IBM i (AS/400)
AI保守・開発 with IBM Bob
AI (Bob) の速さと、プロの責任。
お客様の IBM i (AS/400) 資産を安全・迅速に次世代へ。
弊社は創業以来、IBM i (AS/400) のシステム開発・保守・運用において、他社開発資産の継承を含め数多くの実績を積み上げてまいりました。
この度、IBM i 専用に設計された最新AIエージェント「IBM Bob」を保守・開発プロセスに統合するサービスを開始いたしました。
これにより、長年培ったプロフェッショナルの知見とAIの圧倒的な解析スピードを組み合わせ、これまで以上に迅速かつセキュアにお客様の基幹業務をサポートします。
IBM i ユーザーが直面している
「3つの限界」
現場の声から見えてきた、IBM i 運用における共通の課題です。
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スキルの限界
技術者の世代交代が進む中、IBM i スキルの確保は企業にとって喫緊の課題となっています。属人化したシステムの継承が困難になり、担い手不足が深刻化しています。 -
資産の壁
特定の人しか触れない「ブラックボックス資産」が、改修の足かせとなっています。複雑な他社開発資産は、リスクの高さから多くのベンダーに対応を敬遠される傾向にあります。 -
AI活用の不安
AIが生成したコードが「本当に正しいか」「脆弱性はないか」。誰がその品質を判断し、結果責任を負うのか——この問いに、多くの現場が答えを持てていません。
次世代AI「IBM Bob」が
できること
IBM Bobは、単なるコーディング・アシスタントではなく、IBM i に特化した「AI開発パートナー」です。弊社エンジニアがIBM Bobを高度に使いこなすことで、これまでにない保守・開発スピードを実現します。
- ・システム全体の深い理解
- 既存のプログラムソースだけでなく、複雑な依存関係(Copy句やモジュール間の関連性)を自動的に把握します。
- ・開発ライフサイクル全般の支援
- 要件の確認から設計書の作成、コード生成、レビュー、テスト、本番化まで、あらゆるフェーズを自律的にサポートします。
- ・IBM i 固有の言語にネイティブ対応
- RPG III、ILE RPG、フリーフォームRPG、COBOL、CL、DDSなど、IBM i 固有の言語を深く理解。モダナイゼーションも迅速に行います。
- ・運用情報のリアルタイム分析
- Db2 for i のデータだけでなく、CPU・ストレージのパフォーマンス情報まで、AIが直接対話して取得・分析します。
トライビューが持つ、
AIを活かしきるための
「業務理解力」
AIがどれだけ高性能でも、「お客様の業務がどう動いているか」を理解していなければ、本当に使えるシステムはつくれません。
トライビュー・イノベーションには、業種・業態を問わず数多くの開発・保守案件を通じて積み上げてきた「業務理解力」と「システムへの落とし込みノウハウ」があります。担当者が言語化しきれていない業務の暗黙知を引き出し、それをロジックとして正確にコードへ変換する——この力があるからこそ、AIが生成したコードを「実際のビジネスで動く本物のシステム」に仕上げることができます。
弊社の強み
~AIを「加速装置」に変える、
プロの専門性~
生成AI事業で培った先端ノウハウと、IBM i の深い保守実績を融合させた「AI時代の監督役」として、以下の価値をご提供します。
他社開発資産も安全に継承する「高度な資産解析力」
複雑で意図の読み解きにくいレガシー資産に対し、プロのエンジニアがAIによる高度な解析プロセスを指揮します。ソースコードから業務ロジックの意図を迅速に抽出し、「わからないから触れない」資産を「安全に保守・拡張できる」資産へと作り変えます。
AI生成物を「実業務で利用できるシステム」へ昇華させる、生成AI事業の知見
弊社は生成AIの活用支援を専門に行う事業を展開しており、AIが生成したプロトタイプを実業務に耐える品質へ仕上げるプロセスを熟知しています。独自の品質基準に基づき、脆弱性診断・リファクタリング・テスト整備を一貫して行い、堅牢なシステムを構築します。
システムのサイロ化を防ぐ「全体最適の設計力」
単なるコードの変換に留まらず、Magic xpi 等のデータ連携ツールの知見を組み合わせ、システム全体の最適化を主導します。データベースの正規化や、孤立したシステム間の連携強化を設計段階から織り込み、将来にわたってメンテナンスしやすい環境を実現します。
エンタープライズ基準を満たす「品質保証と結果責任」
AIは完璧ではなく、時に誤りを含みます。弊社のエンジニアがAIの出力を厳格に監督・レビューし、「ビジネス上の結果責任」をプロとして負います。脆弱性の診断から実際の修正対応までワンストップで実行できる体制により、セキュリティとガバナンスが担保されたコードをお届けします。
ご導入によって期待される効果
- 効果1
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開発・保守スピードの向上
複雑な影響調査やコード修正の工数を大幅に削減。現場のニーズに即応できる体制を構築します。
- 効果2
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属人性の排除と透明化
ブラックボックスが解消され、AIと人間の双方が理解可能な、透明性の高い資産へと生まれ変わります。
- 効果3
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将来への備え
最新のプログラミング手法への変換を通じて、IBM i の最新機能をフル活用できる状態を維持。次世代技術者へのスムーズな引き継ぎを実現します。
まずは、お気軽にご相談ください。
最新AIを活用してIBM i の保守を効率化したい
現在のベンダーでは対応できない複雑な資産を任せたい
そのようなお悩みをお持ちのお客様は、
ぜひトライビュー・イノベーション株式会社にご相談ください。
お客様の状況をていねいにお聞きした上で、
最適なご提案をいたします。

