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代表挨拶

この度は、弊社ホームページにご訪問頂きまして、誠にありがとうございます。

トライビュー・イノベーション株式会社(TRIVIEW Innovation Inc.)はおかげさまで2022年1月に11期目を迎えることが出来ました。7月には創業10周年となる節目を迎え、第四次中期経営計画三カ年(2022-24年)の開始年である本年は、弊社にとって大変重要な一年であると思っております。

私たちはシステム会社として「温故知新」を掲げて事業を推進しております。「温故」とは、従来からあるデータベースとロジックの領域(SoR: System of Record)で、「知新」とは、DX、IoT、AIなどのモバイルアプリ・ソーシャルメディア等の新技術領域(SoE: System of Engagement)でのビジネスです。

私たちはSoR、SoEのどちらか一方だけでは、真にお客様の課題解決に貢献できるとは考えておりません。SoRであるレガシーシステムは、未だに厳然と社会基盤として休むことなく稼働しているため、これからも健全稼働を維持(運用支援)して、お客様毎のニーズを明確に理解することが課題解決に繋がると信じております。そのプロセスを経ることによって、SoEをどのように進めるかという仮説が初めて生まれ、お客様に最適なご提案ができるものと信じております。

そして、お客様にICT(Information and Communication Technology)サービスをご提供するうえで、大きく3つのフェーズがあると考えております。

まず、第一に「業務・システムの構想思案フェーズ」、第二に「システムの要件設計・稼働フェーズ」、最後に「システム運用・保守フェーズ」です。これらの3つのフェーズを実現できるようになることが、弊社がお客様や社会に貢献するための大前提と考えております。

弊社は創業以来、中小・中堅企業様を中心に一貫してお客様の業務効率化、システムの有効利用にフォーカスした「TRUST事業」を手掛けてまいりました。TRUST事業では、第一と第二フェーズを実現する最上流のビジネスプロセスに始まり、システムインテグレーション、インフラサービス、エンジニア提供、そして最後にシステムの運用支援、保守を担うサービスを提供しております。

最終第三フェーズについては、より一層注力するために2019年から大手企業様が保有する大規模システムの運用支援に特化したENTERPRISE事業を立ち上げました。このENTERPEISE事業は金融機関様や大手製造業様がクライアントになるため、システムは連続可用性(continuous availability)を前提としており、極めて難易度の高い運用支援スキルとモラールが要求される中で取り組んでおります。

最後に、私たちは今ある活動により一層磨きをかけ、今後は、
「ICTトータルサービスカンパニー」を目指す!とここに宣言したいと思います。

トライビュー・イノベーション株式会社の信条は、「自己、会社、そして社会に貢献する」です。そして企業理念は「お客様の夢と思いをICTと正しい情熱で」です。これら二つを掲げ、素晴らしいパートナーの皆様と弊社全従業員とともにICTサービスを提供し、お客様の経営や業務の改善に貢献できるようにより進化をし続けてまいります。
引き続き皆様よりご高配を賜りますことを心よりお願い申し上げます。

2022年(令和4年)1月9日
トライビュー・イノベーション株式会社
代表取締役社長 村松 光德

会社情報

トライビューイノベーション外観