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分散されたシステムを統合
システムHUB構築・支援サービス

システムHUB構築・支援サービスとは?

昨今、デジタルトランスフォーメーション(DX)への対応の必要性が高まる中、既存システムが事業部ごとに構築されて、全社横断的なデータ活用ができていなかったり、システムが複雑化ブラックボックス化していることで効率的なデータ活用ができないという課題が顕在化しています。

当社の「システム・データ間連動構築支援サービス」では、企業内外に散在するシステムを柔軟かつ簡単に連携し、スピーディーなデータ活用や精度の高いデータ収集を実現します。

こんなお悩みありませんか?

既存データベース・各種業務システム・各種クラウドサービスを連携したい[データ連携基盤(EAI)]

個々のシステムがサイロ化していませんか?

「サイロ化」とは、業務プロセスや業務アプリケーション、各種システムが孤立し、情報が連携されていない状態を指します。サイロ化してしまうと、例えば、次のような煩わしい作業が発生します。

  • 他部署からのデータ提供依頼に対し、逐一該当データを収集・加工する作業が必要になる
  • 必要なデータが閲覧できない部署に替わって、都度配布作業を行わなければいけない
  • 基幹システムとCloudシステムに同じ値を入力(転記)しなくてはいけない
  • Cloudシステムへのデータアップロードが面倒

→ データ管理が複雑で非効率な状態になります。
また、必要な情報をタイムリーに得られず、業務上の機会損失に繋がることがあります。

トライビュー・イノベーションのデータ連携サービス

会計、販売管理、生産管理など基幹システムのデータを連携することで、業務全体のシステムが可視化され、パフォーマンスの向上につながります。

IBM i(AS/400)を様々なシステムと連携させたい[AS/400連携]

スキルがないと難しいAS/400のデータ連携はツールで解決!

安全で堅牢だと定評のあるIBM i(AS/400)ですが、企業内でレガシー化しつつあるIBM i(AS/400)の既存資産をどのように刷新し、DXに対応するか課題に感じている企業様も多いです。データ連携において具体的な障壁として以下のようなお声を頂きます。

  • 各部署のデータを連携させるためスクラッチ開発したいが、プログラムが書ける技術者がいない
  • EAIツールの導入を検討したがIBM i(AS/400)のアダプタがなかった
  • IBM i(AS/400)のデータが膨大かつブラックボックス化しているので、連携出来ない
トライビュー・イノベーションのデータ連携サービス

IBM i(AS/400)のアダプタを標準で備えているEAIツールを使用すれば簡単にデータ連携できます。

なお、当社では、IBM i(AS/400)のアプリケーション保守委託サービスも行っております。 データを可視化し業務を整理した上で保守に入るのでブラックボックス化していても安心です。 (IBM i(AS/400)アプリケーションの可視化・保守委託についてはこちら

電子帳簿保存法に対応したいがデータ連携ができない[RPA連携]

電子帳簿保存法改正に対応できていますか?

2022年1月から施行される電子帳簿保存法の改正により、全ての企業で電子取引データの保存が義務化されます。例えば次のようなケースは電子帳簿保存法に則った対応が必要です。

  • 取引先がFAXで送付した請求書をデータで保存した
  • テレワークのため、取引先に請求書をメールで送付してもらった
  • ECサイトで備品を購入し、領収書をPDFでダウンロードした

→ 取引先からメールなどに添付されて送られてきた請求書のPDFファイルなどやEDIシステムで授受されたデータは、必ず電子データで法令要件に従って管理することが必要です。

電子帳簿保存法対応のためのよくある課題

データ保管ができるクラウドサービスを導入したいが、経費精算システム・ワークフローシステム・販売管理システム・会計システム等の他システムとの連携ができない。そのため、二重でデータを登録する必要があり、登録作業や検索作業に時間がかかる。

トライビュー・イノベーションのデータ連携サービス

お客様の現行システムと新システムをデータ連携できます。業務の効率化や生産性の向上に繋がります。

基幹システムとスマホやタブレットの専用システムを繋げたい[スマートデバイス連携]

スマホやタブレットの利用で作業効率が向上!

スマホやタブレットなどのスマートデバイスは、操作性・携帯性に優れ、インターネットに接続できるため、利用場所を限定されずに社内のリソースにアクセスすることができます。以下のような形で活用されているお客様がいます。

  • 手入力集計からスマホの自動集計に変更し正確性・効率性が向上

例:【在庫管理の棚卸業務】(事業内容:ECサイト運営)
実地棚卸の際に、スマホで商品のバーコードを読み取り集計。
在庫管理システムと自動連携するので、入力の手間がなくなりリアルタイムで連携できるようになった。

  • ネットワーク環境がない場所でも効率的な情報管理を実現

例:【受注情報登録業務】(事業内容:ランドセルの販売)
これまで臨時販売場にてお客様の手書きの注文書(紙)を受け取り、社内の販売管理システムに手入力でデータ登録していたが、崩れた字が読み難かったり、手入力による人為的ミスが生じていた。そこで、注文情報を入力するタブレットと販売管理システム間のデータ連携を構築。ネットワーク環境がない臨時販売場にて、お客様がタブレットに情報を入力した後、社内でインターネットに接続すると販売管理システムに自動反映されるようになった。入力作業コストが大幅に削減された上、正確なデータ管理が可能に。

トライビュー・イノベーションのデータ連携サービス

お客様の業務の実態に沿って、スマートデバイスと基幹システムとをデータ連携します。スマートデバイスのリアルタイム性、場所を選ばない利便性を活かし、業務の効率化に貢献します。

クラウド間の連携やクラウドへのデータ移行をスピーディに実行したい[クラウド連携]

基幹システムはクラウドなのに、データ連携ツールはオンプレミスで検討してませんか?

クラウドはオンプレミスと比較して、管理や運用が不要、いつでもどこでも最新の状態で利用できる、自動でバックアップがとれる等のメリットがあります。しかし、データ連携時にオンプレミスのアプリケーションを使用する場合、管理・運用やバックアップの処理などの手間が生じてしまうためメリットを最大限に活かすことができなくなってしまいます。

トライビュー・イノベーションのデータ連携サービス

クラウドのデータ連携ツールを使用することでクラウドのメリットを最大限に発揮!

Excel業務を自動化し業務効率を高めたい[Excel連携]

様々な業務・用途で活用できるExcelですが、以下のような課題を抱えてはいませんか?

  • 社内に膨大なExcelデータが散乱していて、作業効率が悪い
  • Excelの集計や転記作業、入力作業に時間がかかり、リアルタイムにデータを参照できない
  • システムに手動で入力していため、人為的なミスが発生する可能性がある
  • 各部署によってバージョンやマクロ、入力方式が違うため、統一が図れない
  • 定期的に入力する作業内容を自動化したい
トライビュー・イノベーションのデータ連携サービス

複数のExcelデータをリアルタイムに連携し、使いたい形にデータを変換・加工・DB化します。

Magic xpi導入事例

データ連携をしたいけど、
実際どんなツールを
利用すればよいのか不安な時は、
トライビュー・イノベーションに
お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

トライビュー・イノベーションは、
データ連携ツール
『Magic xpi』を採用しています

理由1

他の「データ連携ツール」と比較して導入費用が低コスト

そのため、お客様に低価格でデータ連携サービスをご提供できます!

理由2

利用目的に応じた料金体系で合理的

他のデータ連携ツールの多くが「CPUのcore数」でライセンス料金を設定しているのに対して、Magic xpiは、同時にデータ連携を実行する「フロー数(スレッド数)」によって設定しています。同時連携実行フロー数が少ない中小・中堅企業様にとっては、実態にあった費用で運用が可能になります!

理由3

クラウド To クラウドの連携ツールもクラウド

クラウドのデータ連携において、連携ツール自体はオンプレミスのサーバーに置いている他サービスが多い中、「Magic xpi Cloud Gateway」は、連携ツール自体もクラウドのサーバーを利用しています。そのため、クラウドのメリットを最大限に活かした運用が実現できます。

Magic xpiとは

Magic xpi (マジックソフトウェア・ジャパン株式会社)は、プログラムを組まずノーコードで、既存のデータベース、各種業務システム、ファイルシステム、各種クラウドサービスと簡単に接続、連携することのできるシステム連携プラットフォームです。
66種500機能以上のアダプタ・コネクタ群を提供されており、他EAIツールではオプションで提供されている事が多いIBM i(AS/400)も標準アダプタとして使用可能です。

提供アダプター(一部)

●IBM i(AS/400)、●JD Edwards EnterpriseOne 、●Salesforce、 ●AmazonAWS、●Excel、●Google Cloud Platform、●REST Clientアダプタ(kintone、Sansanなど、REST APIを通じて各種クラウドサービスと連携が可能)

Magic xpiの主な機能

■「トリガー機能」自動運用でリアルタイムな連携が可能

トリガー機能が様々なタイミングで自動起動することにより、リアルタイム連携を実現します。

(例)
・WEBサービス(WebServiseプロバイダー)
・HTTP(Webアプリケーション)
・キュー監視
・E-mail受信
・フォルダー内のファイル監視(監視後、移動・削除・リネーム)
・スケジューラー(カレンダー、インターバル)
・DBの更新(DBトリガー)
・Salesforce,SAP等の更新

■「差分抽出機能」データの差分だけを抽出したい時に便利

データの追加や更新、削除されたデータの差分を取得できます。
また、大量データの連携時にも必要なデータだけ連携が可能です。

多数のトリガーでイベントを監視でき、変更前後の差分を取得できるのはMagic xpiだけ!

■高可用性と拡張性

インメモリ・データグリッドのメッセージング インフラストラクチャをベースとするスケーラブルなアーキテクチャです。Magic xpiに集中するデータ連携処理リクエストを複数サーバのメモリ上で分散して管理することにより、処理プロセスの冗長化と信頼性が確保され、システム全体の可用性を劇的に向上させることが可能になります。

(高可用性と拡張性(インメモリ・データグリッド)
・ミッションクリティカルなシステムをノンストップで稼働
・大量トランザクションデータ処理を、サーバ増設で容易にスケールアウト

Magic xpiのデータ連携で、
業務を効率化しませんか?
トライビュー・イノベーションが
ご支援いたします。

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※Magic xpiはマジックソフトウエア・ジャパン株式会社の登録商標です。