1. TOP
  2. 代表挨拶

代表挨拶

この度は、ホームページにご訪問頂きまして誠にありがとうございます。

トライビュー・イノベーション(TRIVIEW Innovation)は2012年7月に開業し、2020年12月に決算を迎え9期目が終了し10期目を迎えました。

社名にある「トライビュー(TRIVIEW)」は造語で、Triangle(トライアングル)とView(ビュー)を合わせた言葉です。Triangleの意味は三角形です。この三角形は尊敬する近江商人の哲学のひとつである「三方よし」(売り手・買い手・そして社会すべてよし)に重ねました。Viewは視野、見ることの意味です。

つまり創業したビジネスが常に社会に貢献し、仕事をご依頼いただいたお客様にご満足していただき、売り手である私共も幸せを頂く。そしてICTをフル活用し様々な課題を様々な視点で解決していく。そして変化の激しいデジタル化の時代の中、ICTでどんな変革を起こし社会貢献できるのか。このような思いを現実的に実行する、こんな会社を作りたくて「TRIVIEW Innovation(トライビュー・イノベーション)」という会社を作りました。

当社事業の基本は、業務システム、情報システムの構築・改善を手掛けることです。

これらは最上流のビジネスプロセスに始まり、システムインテグレーション、インフラサービス、エンジニア提供、そして最後にシステムの運用支援、保守を担うサービスを提供することにあります。これらは従来からあるデータベースとロジックの世界(SoR: System of Record)の取組です。その一方で現代はDX、IoT、AIなどのモバイルアプリとソーシャルの世界(SoE: System of Engagement)が速度を上げ押し寄せています。そこで敢えてデータベースとロジックの世界(SoR)であるレガシーシステムに力点を置くことが企業の現状課題の解決策であると信じております。そして、SoRの取り組みを基盤にSoEへチャレンジすることがお客様に対して有益であると強く思っています。

したがってトライビュー・イノベーションはこの2つの技術でお客様に貢献できる会社になることを目指しております。

2021年度は2019年1月に始まった第三次中期経営計画の最終年になります。光陰流水と申しますが時は止まることなく驚くほどのスピードで過ぎていきます。

2019年2月に記した当時のご挨拶で私は3つの目標(基本)を掲げました。第一にICTサービスブランド「TRUST」事業の更なる発展を目指す。第二にDXへの対応も積極的に展開する。そして第三に会社基盤の整備と高度化する。

そして現在は新たに4つ目として「ENTERPRISE」事業を2019年から立上げ、大手企業様向けのICT関連業務全般の運用・支援サービスを提供しております。そしてこのENTERPRISE事業の成長が当社に新たな「基本」を創り出しはじめました。それは「運用支援」の世界です。この運用支援のノウハウによりシステム構築の上流工程から稼働後の運用支援まで終始一貫したICTサービスの提供が実現できるようになりました。

今年度はTRUSTとENTERPRISEの2つの主力事業に重点をおき、そしてDXにフォーカスした新規事業開発も並行して推進していきます。また広報・販売促進の分野ではデジタル・マーケティングの専門チームを発足させ、お客様により一層有益でお役立ていただける情報をご提供できる環境を整備し推進する計画をしております。

最後に、トライビュー・イノベーション株式会社は「自己、会社、そして社会に貢献する」を信条に、従業員と素晴らしいビジネスパートナーの皆様とともにICTサービスを提供し、お客様の経営や業務の改善に貢献できるように自らも進化をし続けてまいります。 引き続き皆様よりご高配を賜りますことを心よりお願い申し上げます。

2021年(令和3年)2月3日
トライビュー・イノベーション株式会社
代表取締役社長 村松 光德

会社情報

トライビューイノベーション外観