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代表挨拶

ご挨拶

この度は、ホームページにご訪問頂きまして誠にありがとうございます。

当社は、2012年7月に開業し、これまでに2度の中期経営計画(第一次:2013-15年、第二次:2016-18年)を経験してまいりました。そして、第二次中期経営計画の最終年の2018年度は開業以来最高の売上高を記録し2年連続で黒字化を実現するに至りました。体制面では従業員26名、業務委託エンジニア20名で計46名(2019年3月時点)となりました。ちなみに開業時は4名でスタートです。
これらはすべてのお客様の多大なるご高配とビジネスパートナー様のご支援の結果によって達成することができました。トライビュー・イノベーション株式会社を代表し、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

そして、2019年1月、第三次中期経営計画(2019-2021年)がスタートしました。
第三次中期経営計画を開始するにあたり、事業の方向性として3つの方針を掲げております。

第一は当社の「ICTサービスブランド【TRUST】の更なる発展を目指す」ことです。
「TRUST」はお客様の業務システム、情報システムの構築、改変のプロセスで、最上流のビジネスプロセスに始まり、システムインテグレーション、インフラサービス、要員提供、そして最後にシステムの保守・運用支援を担うサービスの総称で、ある意味でレガシーシステムに近い取り組みです。しかし世はまさにDX、IoT、AIなどのモバイルアプリとソーシャルの世界(SoE: System of Engagement)が加速度をつけて押し寄せていますが、そこで敢えてデータベースとロジックの世界(SoR: System of Record)であるレガシーシステムに力点を置くことが企業における現状課題の解決と未来につながるシステムの構築が図れるものと強く思っています。

そして、第二の「DXへの対応も積極的に展開する」ことに繋がります。システムはSoR、SoEそれぞれが独立して存在しているわけではなく、それぞれが様々な形、方法でつながっています。当社はSoRとSoEの"ハザマ"に注目し、DXの分野を開拓してまいります。

第三はこの成長を堅持するための「会社基盤の整備と高度化する」ことです。営業、サービス、本社機構が円滑に回って初めてお客様に提供するサービスの質が向上すると信じております。そこで2019年度の最重要テーマは「ISMS取得」と「管理会計の実装」としました。両者とも大変難しいテーマですが積極的にチャレンジしてまいります。

次にお話をしたいことは会社の「理念」を変更したことです。当社にとって理念とは「TRIVIEW Innovationが存在することの理由」としています。したがって、この変更は当社にとって存在意義を変更するに値する大変重要な意味を持つものです。2018年までのものは「お客様の未来に真摯な心で貢献する。」としていました。新理念は全く刷新し、「自己、会社、そして社会に貢献する。」です。これはモバイル化が進んだ現在、個人はますます個人主義的要素が拡大し、仕事、そして社会での意識のあり方も大きく変わっていると感じたためです。それならば逆に個人の素養を最優先に考え、社内で、社会で活躍する人材育成を行い、事業を展開するほうが良いのではないかと考えました。この理念はすでに今年の1月から使っております。

最後に、トライビュー・イノベーション株式会社は現状に甘んずることなく今後も従業員と素晴らしいビジネスパートナーの皆様で徹底的にICTに特化したサービスを提供するとともにその周辺にあるお客様の経営、業務の改善に役立つ活動に努めてまいります。引き続きご高配を賜りますことを心よりお願い申しあげます。

2019年(平成31年)2月22日
トライビュー・イノベーション株式会社
代表取締役社長 村松 光德

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