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TRUST IS/SS導入事例
(System Answer G2)
-ネットワーク機器、サーバーの性能監視

System Answer G2導入(ネットワーク機器、サーバーの性能監視)
株式会社メディカル東友様

会社概要

設立
平成6年5月
従業員
180名(常勤)
グループ関連法人含:2,217名
事業概要
医療に関するコンサルタント、事業運営の策定及び推進、治験・臨床試験関連事業、学会などの企画・運営、食品事業、海外貿易

プロジェクトの目的

関連施設(東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、福島)よりシステムが利用できない、インターネットが遅いといった連絡を受けた際、常に後手の対応となっていた。死活監視しか実施していなかったため、ネットワーク障害が発生すると原因の特定に時間を要した。そこで、監視ツールを導入して適切な原因究明をおこなうことで、後手の対応ではなく先手の対応を目指すことにした。

製品とサービス

採用理由

System Answer G2の評価テストの際、評価機を使い、拠点ルーターの監視を行ったところ、トラフィック量が多くなるにつれ、CPU使用率が過剰に上昇し、ICMPレスポンスも悪化していることが判明。これまでの運用では判断が難しかったルーターの性能劣化にすぐ気付くことが出来、有用性を実感した。

System Answer G2の特長

導入効果

System Answer G2を導入後、トラフィック量の増加に伴いCPU使用率が過剰に上昇している拠点のルーターをリストアップし、 リプレイスを実施した。リプレイス後に確認したところ、以前と同等のトラフィックが流れても、CPU使用率が安定していること を証明できた。このようにリプレイスの前後比較を行うことで、投資対効果を実証できた。

System Answer G2で発見できた性能に問題がある拠点ルーター。トラフィック増量に伴いCPU使用率が大きく変動していたが、 リプレイス後は安定稼働している状況が見て取れる。

各拠点の機器をブックマーク登録し、稼働状況をいつでも確認できるようにしているため、万が一遅延が発生した際も、どこで何が起こっているのか、その原因や及ぶ範囲の調査まで簡単に行える。

日頃、各拠点よりバックアップと統計用データをサーバー室に送信しているため、特定の時間帯にトラフィックが上昇していることが分かった。今後、データ量が増えると、サーバー室の回線帯域を圧迫する可能性があるため、経過観察対象として推移を確認している。

何か事象が起こった際にすぐ行動できるだけでなく、予兆を発見して障害が発生する前に手を打つ、先手の運用体制を整えることが出来た。

※System Answer G2はアイビーシー株式会社の登録商標です。