
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、
厚くお礼申し上げます。
令和八年(2026)が始まりました。
今年の十干十二支は丙午(ひのえうま)で
「勢いがあり活動的になる年」
とのことです。
前年の令和七年は生成AIが隆盛し、
Disruption(ディスラプション)が
すべてのDigitalの領域で始まっています。
このようなDigital業界の真ん中で
仕事をしている
私たちトライビュー・イノベーションは
どのように社会的使命を担うのか、
真剣に模索する一年が
今年令和八年であると思っています。
先日手許に来た
HARVARD BUSINESS REVIEWの特集は
P.Fドラッガーでした。
回顧録を寄せた
ジム・コリンズ氏
(ビジョナリーカンパニーの著者)の一節に
「成功できるかどうか心配していますよね。
しかし、正しい問いは
“いかに役立つか” (要約)」と、
ドラッガーから彼に
直接メッセージがあったそうです。
“いかに役立つか”
AI時代が到来した今日でも
仕事をする者の思考の原点だと思いました。
今年はこの言葉を
真剣に考え働きたいと思います。
改めまして、
本年も一層のサービス向上を目指し、
社員一同誠心誠意努める所存でございます。
なにとぞ本年も倍旧のご愛顧のほど
お願い申し上げます。
令和八年元旦
トライビュー・イノベーション株式会社
代表取締役社長 村松光德
株式会社東京商工リサーチが発行している「TSR情報(全国版)」の2025年 夏季特集号に今年もインタビューが掲載されました。
i Magazine 2025 AUTUMNの記事で弊社が紹介されました。本記事はi Magazine 2025 AUTUMNに掲載されたものです。(c)i Magazine2025
Webマーケティングから業務システム改革、AI活用まで、企業のDX課題をワンストップで支援。成果創出まで伴走し続けます。